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【2020年 新シリーズ】レーザーハープの製作 – Part 3 : MIDI信号の送信テスト(準備編)

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Arduino

レーザーハープの製作方法をご紹介するシリーズ記事。第3弾です。

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MIDI信号の送信テスト(準備編)

今回はレーザーハープ製作において大切なポイントとなる「MIDI信号の送信」を実現すべく、MIDI信号送信テストを行うための準備を行います。

「SWを押したらMIDI信号を送信する」というテストを行うため、その準備段階として「SWとArduinoを接続する回路」及び「SWの状態を読み込むプログラム」をご紹介します。

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チャタリングの対策

MIDI信号の送信テストにおいて、本題ではないのですがチャタリングの問題とその解決策についてご紹介しました。

チャタリングはArduino(その他マイコン等も)でスイッチを扱う以上、必ず向き合うことになる問題です。電子工作に慣れてくるとチャタリングは当たり前になってくるので、それほど大きく意識することはなくなります。しかし、今回は初心者の方に向けて電子工作で必ず出会うことになるであろうトラブルのひとつとしてご紹介しようと考え取り上げました。

スイッチの中で金属の接点が暴れるという現象は、普段の生活では考えが及ぶことはまず無いのではないかと思われます。このため、チャタリングのことを知るまではトラブルに悩まされてしまうかもしれません。(現象自体は知ってしまえばけっこう単純なのですが。。。)

次回はいよいよSWを使ってMIDI信号を送信するテストを行います。

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