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【ファンアート】平沢進 第9曼荼羅ライブトートバッグ

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ハンドメイド

平沢進氏のライブ「第9曼荼羅」をモチーフにしたファンアートのトートバッグを制作しましたので、ご紹介します。

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平沢進ライブ「第9曼荼羅」

2017年の10月に平沢さんのライブがありました。このライブのタイトルが「第9曼荼羅」です。
ファンの方は言わずもがなご存知のはず。

このライブは平沢さんのTwitterフォロワー数が9万人を突破したことを記念して行われたライブでありまして、このときのモチーフとして曼荼羅が使われておりました。

参考 : 平沢進 – 第9曼荼羅公式特設サイト

参考 : 平沢進ライブ『第9曼荼羅』突撃ライブレポート

曼荼羅のモチーフがライブ会場に大きく掲げられていたわけです。

あの感動は忘れない。

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販売されなかったトートバッグ

2015年に開催されたライブ「WORLD CELL 2015」の際には、物販でライブ記念のトートバッグが販売されておりました。

これを購入しまして、第9曼荼羅の時には持参しました。

そして、第9曼荼羅の時はというと、残念ながらトートバッグの販売がありませんでした。
楽しみにしていたのですけれど。

最近はすっかりWORLD CELL 2015のトートバッグが普段使いバッグ、もとい平沢ファンアピールのバッグとして活躍しているところ。
第9曼荼羅もアピールしたいわけです。

このカッコイイ曼荼羅を。

無いものはつくる

無いものは作るという手段に出るのです。

WORLD CELL 2015のバッグと同等のものを作ることにしました。

無地の黒いトートバッグ

このとき、手軽に作るためにまずは「既成品の無地の黒いトートバッグ」を探しました。

しかし、これがなかなか無いのです。

世の中には生成り色のトートバッグは溢れているのですが、黒ってのはなかなか無い。
niko and … は黒いのがあっていいですね。

そして、黒いトートバッグは存在しても何かしら柄があるわけです。

無いものは作るしかないので、バッグから作ることにしました。

生地選び

生地はユザワヤで選びました。
わたくしユザワヤ友の会でして、なにかあればすぐユザワヤです。

丈夫なバッグにするため、帆布にしました。

そして、バッグを作るにあたり型紙などは無いため、WORLD CELL 2015のバッグとトートバッグの作り方が載ったサイトを参考に布に印をつけていきます。

参考 : DIY TOTE BAG – Megan Nielsen Design Diary

ところで、布に印をつける作業って、その行動を表す言葉はあるのでしょうか。チャコペンを使うから「チャコる」とか。
罫書く」ってのも業界が違うし。

デザインと描画

デザインは曼荼羅をアピールしたい故に曼荼羅を大きく描くことにしました。
そして、曼荼羅の下に平沢さんのお名前を記す。

曼荼羅のデザインを紙に印刷した上で、ステンシル用のシートに油性ペンでトレースします。
そのシートの線をデザインナイフで切り出します。

そして、そのシートの上から布用絵の具でステンシルで描画していきます。

布用絵の具はこちらを使いました。

ステンシルで全てを描けるわけではないので、あたりをつける形で、あとは筆を使って手描きしました。

ミシンがけ

絵を描き終えたら、ただの布がバッグ足り得るたの肝心要のミシンがけとなりますが、こちらはミシンをお持ちの方にお願い致しました。

アウトソーシングです。

ロックミシンもお持ちでしたので、大変キレイに仕上げていただきました。
(本人曰く反省点が多いそうですが。)

大変感謝申し上げます。

完成したトートバッグ

さあ、こちらが完成したトートバッグになります。

手描き故にけっこう線がガタガタで反省するところです。

WORLD CELL 2015のバッグとも2ショットです。

曼荼羅バッグの方がちょっと小さな仕上がりです。

あれから半年も経っての完成です。
(え、あれから半年も経つの?)

バッグ制作の副次効果

手描きって大変なものですが、なかなかいいです。

題材が曼荼羅だからってわけではないですが、筆をもって目の前の作業に集中する行為は一種の瞑想な感じがします。

大人の塗り絵とかがある界隈で流行っていたかと思いますが、似たような効果を得られる故の流行でしょうか。

こういう状態ってフロー体験って言うのでしょうか。
フロー体験はちょっと意味が違いますでしょうか。
最近勉強したいと思っているテーマです。

とは言え、大変なことは大変なので、次の機会にはシルクペイントを試してみたいです。
シルクペイントも自宅で出来るようなので。


以上、ファンアートのトートバッグのご紹介でした。

次回のライブではバッグ販売されないかしら。

またどうぞよろしくお願いします。

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